楽器には様々な種類があり、それぞれ異なる方法にて音を奏でています。
また、楽器の素材を変えることで、全く異なる音色にもなります。
木琴と鉄琴、この2つは全く同じ動作にて音を出しますが、
その音色はそれぞれ非常に特徴的です。
ヴァイオリンやギターなども、音の差がかなりあります。
中坊進二は、どうして音の違いが出ているのか全く分かりません。
ソプラノリコーダーやアルトリコーダーのように、
空気が伝わる筒の幅や長さで、音の違いが出ているのかもしれませんね。

京都の図書館にて、ブラジルの楽器「ショカーリョ」を作る催し物がありました。
実際にブラジルに住んでいる音楽団を京都に招き、
金属の板に穴を開けるなどの工作をして、この楽器を作ったそうです。
音楽については中学校レベルの中坊進二なので、
ショカーリョがどのようなものか全く分かりませんでした。
最初、音の響きからマトリョーシカの親戚みたいなものと思ったくらいです。

ネットで検索してみたところ、どうやら、そろばんに近い形状をしていました。
小さなシンバルを複数並べて、それをシャッカシャッカ鳴らすみたいです。
実際にショカーリョを聴いた訳ではありませんので、
この擬音語は中坊進二の想像ですが、
そんな感じのリズミカルな音が奏でられるみたいです。

このブラジルの楽器製作のイベントに参加するべく、
京都に住む多くの方が集まったそうです。
こうしたイベントはよく開催されるそうなので、
気になる方はこの京都の図書館を調べてみてはいかがでしょうか。

隠れた特技ですが、実は中坊進二はヴァイオリンが弾けます。